KISATO メッセージ☆カフェ ~誰もが持つ「野生の勘」(直感)を引き出すお手伝い~

自分の「本物の夢」をかなえるために大切なのは 「今 何ができるか!?」~最後は占いがいらなくなる~(旧:KISATO 占いカフェ)

愛犬がリンパ腫に…余命一ヵ月宣告

   

わが子のような実家の愛犬トトロ…

一昨日、リンパ腫が発覚しました。

 

診療所での診断は

このままだと余命1カ月だと宣告されました。

本当に急性だったのです。

病院に行く前2~3日前に

喉の下あたりにシコリを見つけ、

左右対称にあるもんだから筋肉じゃないか!?

…と両親は思っていたようですが、

狂犬病の注射の際に医師に見せたところ

「検査しましょう。」となりました。

 

医師から告げられた言葉は

「狂犬病もフィラリアの注射も要らないでしょう。

誠に言いづらいのですが…

残念ですが…」

と両親は病名と余命宣告されたそうです。

 

そして私に連絡が来ました。

 

今精密検査を行ってて、もう少し詳細が分かります。

でも結果は1週間後です。

悪性なら(医者の見解は悪性)手の施しようが無くなるじゃないですか。

 

両親との電話を切ってから大泣きしました。

内容があまり理解できないまま、よく分からないまま。

 

このことをブログに書くか迷いました。

書くと胸がこみ上げてくる…

人生において何年ぶりかにこういう思いをしました。

 

本当は書かずにいようと思いました。

いつも楽しそうな事や、占いを書いている私。

でも、本当の自分…占い師の私だって色々ないとおかしい…

あえて書く事にしました。

 

自分の人生としてどう向き合うか、

どう乗り越えるか…

自身の想いや過程を自身の記録として書いていこうと思います。

 

昨日は実家に行って出来るだけの私の知識で

両親に今後の食事についてを話してきました。

人間での話ですが、自然食療法をしていると最後は安らかに逝けるそうです。

 

特にドックフード、肉食は辞めさせ、ガンの栄養になりにくい魚を入れるように、

そして生食(野菜)をさせるようにお願いしてきました。

今からでは遅いですが、やらないよりもやった方が…

最後が楽なら…と。

もう死ぬ事を前提で考えてしまっている自分にも嫌悪感を

持ってしまう。

 

それとは別に、心のどこかで、誤診であって欲しいと願う私。

 

昨日会いに行ったけど、見た目や様子は何も変わらなかったトトロ。

この時点では犬はまだあまり自覚がないそうです。

だからまったく病気に見えず、普通に過ごしました。

 

精密検査後、今後の治療方針が決まります。

すでに3つの選択肢の可能性を与えられています。

 

実家の氏神様にお願いしに行きました。

「トトロが一番幸せにいれるように見守ってください。」

トトロにとって何が幸せかは神様が一番知っている気がして。

 

今の私が出来る事を一生懸命考えました。

行き詰まり、カード(占い)に頼りました。

「愛情をそそぐこと」

そうですね。

出来る限りの愛情を注ぐ事がやはり大事な事に気付きました。

期待しちゃいけないけど、愛情で何かが変わるなら…と思う本音の自分が

今ここにいます。

  

~どんな出来事でも、すべての事に感謝します~

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